ゆくてに白き富士が嶺の あゝ黎明の色に映ゆ
青雲の意義やみ難く こゝに集える聖学徒
愛理の叡智うつぼつと こゝに学ばん聖学徒
3 見よ日輪に輝ける 聖き旗これ国風の
久遠の姿きわむべし あゝ東洋の曙光なる
護国の誠火と燃えて こゝに叫ばん聖学徒
雄々しく揚げたり鬨の声 東洋大学生まれぬかくて
2 亜細亜の天地暁明けて 仁義と慈悲との誠の光
今こそ輝け西の海 東洋大学務めは重し
おろがみふさせん四面の国 東洋大学栄えよ遠久に
叡智の眉を今あげて ゆずらぬ気迫示す時
はえの勝どき我らが上に 東洋東洋我らが東洋
応 援 歌
2 あゝ戦いの跡をみつめ ローマの夢をそぞろにしのぶ
魑魅も魍魎も影をひそめ 五月の月の光ぞ出ずる